BMW Kシリーズに汎用メーターを取り付ける(2)

ココにKOSOのメーターを取り付ける人が書き込んでいる情報があった。

 純正メーター内に組み込まれいてる速度パルスの波形整形回路をそのまま使っているようだ。
 
さらに、ここには、例のMaru LabsのBOXの回路で採用している回路が貼ってあったりする。

 とりあえず、このMaru Labsの回路を使って様子をみることにした。

 ここで登場するのがブレッドボード。実は初めて使うので、今一つ使い勝手が分からない。とりあえず穴に部品を差し込んでいけばよいのだが。。。

 ここで使う部品は回路が使えると判断したら、そのまま使うため、足を切ったり出来ない。

 そのため、下記の写真のように不格好(危険ともいう)な状態になっている。インターネットで拝見するブレッドボード上の回路は、皆さん綺麗に部品が並んでいる。本来ならそうするべきなのだろう。

 で、p

 まずは、OPアンプ(LM358N)だけで5V位いけるかな?と思ったのだが、3Vがやっとだった。
 

仕方がないので、Mar Labsの回路通りに、NPNのトランジスターをつないでみる。ただ、まったく同じトランジスターは無いので、2SC1815を使って何とか5V近傍の電圧を確保。

 見かけはどうでも、切った・貼ったが簡単に出来るのがやっぱり便利。タンデムアンプを作るときに使えばよかった(泣)

 

 とりあえず、なんとか、それっぽい波形になってきた。
 ちなみに、入力の波形はこんなきれいな正弦波。実車とは大きな違いがあり、その差がどう出るかが分からない。

 ただ、このような信号でメータ側がちゃんとカウントしてくれるかは不明。現物合わせとなる。

 ちなみに、この机上での回路検証においては、実車の速度センサーは使えないので、PCのソフトでKシリーズのメーターをキャリブレーションするソフトから発信されるパルスを代用している。
 

 ファンクションジェネレーターともうすこしちゃんとしたオシロが欲しいところだ。

なんとなく、良くなっている?

 今週、木曜日くらいで休みを入れないと体がもたない。

 と思っていたが、とりあえず、5日間。徒歩で通勤出来た。

 さらに、後半から少しづつ良くなっている気がするようになってきた。

 月曜日は、明らかに、会社の建物内に入るとすぐにある椅子に座って休憩をしていた。

 しかし、水曜日には、4Fの居室まで休まずにたどりつけた。

 さらに木曜日には、更衣室で着替えをしてから居室に辿りつけるようになっていた。

 帰宅時もなんとなく、自宅最寄りの駅からも休まずに帰れるようになっていた。

 やったことと言えば、腸骨筋を伸ばすようなストレッチをしている位。

 本当ならインチキ整体の先生が言っていた体操をしなくてはならないのだが、疲れてそれどころではないというのが現実だ。

 本当なら週末はプールに行きたいところだが、来週まで夏季営業に向けての準備で一斉にクローズ。

 来週までプールはお預けだ。

辛い徒歩通勤

 やはり、徒歩通勤が辛い。

 行きは寝起きで体が動いていないため辛い。と思っていたが、帰りの方がもっと辛いことが判った。

 途中、ベンチがあれば座って、余計な負荷が掛からないようにしているのだが、ストレッチが出来ないので痛みを改善することはできない。

 人事に交渉して、車通勤を復活するか、体を鍛え改善されるのを待つか。判断が難しい。

 疲れたや休めばいいことなのだが。。。

プールに行ってみた

 土曜日は自分LTの修理をやっていたのだが、体を動かす必要のない修理ということもあり、逆に肩、首への痛みが広がったように思えた。

 日曜日は9時から友人のバイクのメンテの続きを。。。ということだったが、急遽キャンセル。雨だしなぁ~と思っていたら、ふとプールでの水中歩行の事を思い出した。

 これまで、2度ほど行ったものの、水中であっても足が痛くなり歩行して筋力を鍛えるというより、痛みに耐えることを鍛えるような状態だった。

 しかし、今回は違う。痛みはあるものの、これが水中歩行か!と思うように、体を鍛えるということが実感できることが出来た。

 プールを何往復も出来るが、痛みより、体力が先に尽きて休憩。情けない。。。

 ただ、痛みがあるため、気が付くと肩・首にコリが発生している。こんな場合は隣のレーンでクロールで25m泳げば消える。

 歩く・泳ぐ(手だけ)を繰り返して、小一時間、プールでのリハビリを実現することが出来た。

 来週から、プールでのリハビリを加えることにしよう。

テスター用便利アダプタ

この度、生まれて初めて「まとも」と思われるテスターを買いました。

 秋月のテスターを使っていましたが、正しく起動するときと起動しないときがあったり、起動しても、”これ、正しい値?”と思いたくなるような測定結果を出していたので、嫌気がさして、大枚はたいてサンワのCD771を買いました。

 やっぱりいいですね。ちゃんと立ち上げるし(あたりまえ)、レスポンスもいいし。信頼感もある。

 で、Amazonで買ったときに、「こんな物も一緒にかってます」情報で、なにやらテストリードの先に取り付けるアダプター的なものがあることに気が付きました。
 
 どうやら、テスターリードでは接触できないようなコネクタ等にリードを当てるときに使うアダプターであることが判ると同時に、もっと早く知っておけば良かったと思った次第です。

 当然、すぐに買ってみましたが、そりゃ便利ですよね。早く知っておけばよかった。

 ワニ口タイプもあるみたいなので、買おうっと。