TDR80にプッシュキャンセルスイッチ導入

 じつは、かなり昔にヤフオクで購入した確か4HM用の左ハンドルスイッチがあり、途中まで改造して放っておいたのを、今日、遂に完成まで持ち込みました。

 キルスイッチ以外のライトのOFF/ONのスイッチまでを左スイッチで行う必要があるので、ヤフオクで探していたら4HM用の程度の良い、安い出品物が目に飛び込んできた記憶があります。

 ただ4HMの左スイッチのライトOFF/ONがあるかというと、ありません。ハザードのスイッチがあるのです。まあ、何とかなるだろうということで落札してみたというとことです。

 詳細な配線図は備忘録かねて追ってアップしますが、ディーマースイッチの端子にライン(ヘッドライト点灯時のメーター内照明、テールランプ用)を1つ追加し、あとはあーだ、こーだ、悩んで無事結線終了。

 セロー用のレギュレーターに乗せ換をやっているのでちょっと悩んでしまいましたが、無事プッシュキャンセルを実現出来ました。

 黒・白線は余ってしまいました(笑)

 大きさは一回り違いますね。

 ちょっとなれるまで違和感がありますが、すぐになれるでしょう。

パッシングもOK さあ、LED?HID?どっち付けようかな?NSRのヘッドライトユニットもあるので、H4バルブに切り替えることも可能。さあ、悩みところだ。

来週は、待望のタイヤが入荷するので、タイヤ交換かな。

再び公道デビュー

 先々週やらかしたチェーンのコマ切りすぎ事件も、コマを追加購入することで、とりあえず解決しました。

 結局、フロント17丁、リア43丁という組み合わせでまずは様子を見ることにします。

 前回使っていたバッテリーは設置方法が今一つでコネクタに若干無理をさせていました。今回はケースの一部を切り、無理なく収まるバッテリーを選択しました。型式はST4A-5、サイズは 86 x 114 x 49です。 おなじみにのSuper Nattoを購入しました。

 チャンバー側の壁を切り、底に折り曲げます。少しこれで上げ底になります。

 これにより、ちょうど元からあるゴムできっちりと固定されるという算段です。

 さあ自賠責に入って、公道に再び戻ってきました。自賠責はローソンで入りました。便利な世の中になりましたね。

 住宅街を抜けて国道に出てエンジンを回そうとしたら、7,000回転位でなにやら不穏な動きが。
 息継ぎというかなんというか。7,000回転位までは何ともなくスムーズに回り、それなりの力もですので不思議な感覚です。

 お尻に神経を集中して、走りながらや、信号待ちで調査してみると失火しているのではないだろうか?という思うようになりました。
 となるとCDIが壊れたか?それとも単なる接触不良か?

 途中でプラグを外して様子をみようとしたのですが、車載工具では簡単にプラグが外せないことを思い出しました。(タンクを外せばOK)。諦めて家に戻ってプラグを外して、改めてギャップを見たところ、こりゃギャップあり過ぎだよ。

<ギャプ大2mm (0.08″):NG>

 先週、ギャップゲージでギャップを調整したのですが、表がインチ、裏がミリ。さらに老眼で今一つその辺がしっかり見えない。
0.7という数値を頼りに単にゲージに合わせただけ。

 ちゃんと0.7mmという数値を認識していれば、こんな事にならなかった訳で…お恥ずかしい限りです。

<ギャプ適正値:0.7-0.8mm>

 ギャップを戻して、空ぶかしすると、9,000回転までスムーズに回りましたとさ。
 明日、改めて実走して確認したいと思います。

初歩的なミス

 久しぶりに火を入れたTDR80

 今一つ調子が悪く、被り気味でアイドリングがもたつく。

 混合ガソリンだからかなぁとかいろいろ考えていたのですが、原因が分かりました。

 キャブレターのエアースクリューとアイドリング調整のスクリューを間違って組むという初歩的なミスで、入れ替えたら、アッサリと安定したアイドリングが戻って来てくれました。

 来週には、短くなったチェーンの駒も入荷するだろうし。明日ナンバーを取って来る予定なので早ければ来週、公道に出られるかも!?

かぶりそして、チェーン切りすぎ

恥ずかしながらオイルポンプの動作を初めて知ったということでしょうか。

 分解する前に、今一度、車体上で動作を確認することに。その結果、正しく動作していることが判明。若干、オイルにじみが発生しているようだが、それは問題なさそう。
 

 オイルもOKとなれば、再度エンジン始動。でもやっぱりかぶっている模様。

 ただこれ以上は、走行してみないと判らない。ならば走行に向けて準備だ。

ということで、フロントとリアのスプロケットとチェーンの交換。

フロントはまだ部品は出るけど4千円弱・リアは販売終了となっている。とならば、とりあえず装着できる安いものをヤフオクでゲットして考えることに。

 フロントのスプロケットはボルトで固定するタイプだったが、社外品は、サークリップで固定するタイプのようなので、別途ワッシャーを購入して固定することに。歯数は純正と同じ16丁。

 ただ、ワッシャーだけでは、若干、ガタが大きいので、写真のようにしてみた。

 リアは、38丁に対して43丁と、低速のトルクの無さが際立つ一方、最高速が伸びるというセッティングになっている。
フロントはもう少し歯数が多いスプロケットも用意してあるので、動き出してから適当に交換していく予定。

 さあー、チェーンとつないで。あれ?短い。なぜだ?数え間違わないように、古いチェーン(102コマ)を横に並べてカットしたのに。
 
 そうです、38丁から43丁と一気に歯数が5丁もアップしたものだらから、全長が足りなくなってしまっていたのでした。

 馬鹿なことしてしてしまったものだ。来週は、切り詰め過ぎた駒を補うために、ジョイントを買い行きます。

久しぶりの火入れ

ふとBlogを遡って眺めると、2012年から5年間、実作業と言えばタンク修理以外に何もやっていなかったのか??
スプロケットをを探したりはしていたが、実作業となるとそうかもしれない。

放置にもひどすぎる!

で、蒸し風呂の中、修理が終わったタンクを持ち出し火入れをすることに。

久しぶりに見るTDRには、オイルポンプカバー等でにうっすらとカビが生えていた(笑)

 キャブを取り付け、プラグホールからオイルを数滴たらし、キック一発とはいかなかったが、押し掛けですんなりを掛かった。が、若干アイドリングが不安定。エアースクリューを規定通りの1・3/4戻すとアイドリングが上がってしまい。スロットルスクリューでアイドリングを下げるも、頼りないアイドリングとなり、しまいには停止。エアースクリューを1/2戻し位にすると安定することが判った。これはどいうことだ?

 さて、オイルポンプはどうだ?とりあえず、ガソリンタンクにはオイルの混合ガソリンを入れての始動のため、オイルポンプの動作が怪しくてもOK。

 オイルポンプからオイルが送り出されるホースの先を眺めるも、なかなあオイルが出てこない。以前は、煙幕ならびにバイクの後方がオイルまみれになるほどオイルが多かったのに。

 これは、ちょっとこれから調査が必要だ。

 さて、タンクの錆は無いので、錆キャッチ用にマグネット付きのフィルターを使っていたが、今回は細かなゴミを取れるタイプのキジマのペーパータイプの燃料フィルター に交換してみて、様子を見る事にした。

 とりあえず、当分の課題はオイルポンプの動作の再確認かな。