ワーニングランプ点灯

 またまた、発病です。

 実は先週、蕎麦イベントの帰り。道志の紅椿の湯を出発するときに、持病の警告灯が表示し始めました。
 これが表示されると3速固定になり、それにより最高速度が80Km程度に制限され、高速も乗るというのにどうしよう?という気分になっていました。

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 ともあれ、以前購入したBluetooth接可能なOBD2インターフェースユニットががあることが思い出し、スマホ用のソフトをEOBD2 Facileダウンロードして、チェックすることにした。

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 起動後、スマートホンのBluetoothがONとしてBluetoothのデバイスを検索します。検索した結果の中に、車に接続したCAN-BUSインターフェース(スキャンツール)が表示されるので、それを選択すれば準備OK。

接続完了後、診断を行うと。。。

メーカーを選択

予想通りの、スロットルペダルのポジションセンサーが原因のようです。ディーラのメカニックのによると、インテークのスロットルポジションセンサーと、このアクセルペダルのセンサーの双方の値に食い違いが発生するとこのエラーが出るとのことでした。

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 この対策は、アクセルペダルを交換して「みる」。とか、コネクタを半田付けして「みる」とかいうなんとも頼りない対策しかないのが現実だったりします。

 ともあれ、このままでは近くのスーパーへの買い物ならよいですが、遠出は出来ませんので、リセットをしなくてはなりません。しかし、これをリセットするには、有料(1,680円)のソフトが必要です。ただ、そのソフトで本当にリセットが出来るのだろうか?

 しばらく迷いましたが、1,680円支払ってリセット(DTC Clear)が出来るバージョン (Premium Access)をゲットして、リセットをしてみました。

 クリアされました

 さっきまで表示されていたエラーコードが消えています。車のダッシュボード上のワーニングも消えました。これで復活か?

 ちょっと心配ではありますが、しばらく様子を見ながらどう対策するかと練るかな?と言いながら2年ほど経っている。

参考まで、今回のスマホにインストールをして使ったEOBD2 Facileとセットで動作した、スキャンスールは「ELM327 スイッチ制御可能タイプ OBD2 Mini スキャンツール for Android & PC (Bluetooth)◇ELM327」でした。

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