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エアコン効かず3 (41,326M)

しばらく、自分でガスを充填してごまかしていたが、2か月たたないうちにガスが抜けるとなると、いささか、自分で充填作業をするとしても、手間がかかるし、面倒だ。

7月には伊勢への長旅もあるので、エアンコンに見切りをつけて修理することに。

すでに蛍光剤は入れてあったので、漏れている箇所はほぼ特定されていたので、 まずは、電装屋さんのオヤジさんの見立てで、エクスパンジョンバルブと高圧ホースとオーリングの交換となった。

交換後のエクスパンジョンバルブ

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交換した高圧ホース。アルミのホースに”す”が入って、そこから漏れていたようだ。

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全部で8万ちょっと。まあ、これでなおるなら安いものかと。

これで、Kangooの弱点(オルタネータープーリー、タイミングベルト、TDCセンサー)はひとおおり手を入れたので、しばらくの間、大勢の諭吉さんが旅立つことは無いと予想している。

しいて言えば、アクセスルペダルのセンサーの接触不良くらいだろうか。

 

コンプレッサーメンテ(SU-04C)

 TDR80の塗装に向けてコンプレッサーをメンテです。

我が家のコンプレッサーはイワタのSU-04Cという昭和50年頃製造のもの。そもそも、スプレーガンの使用に耐えうるのかどうかも判らない状態でしたが、TDR80のような小さな面積であれば大丈夫じゃない?という素人のいい加減な判断のもと、見切り発車です。

SU-04C仕様: 0.4kW 吐出量:50l/min タンク容量:36L
使用するスプレーガン:恵宏製作所 NEO-77 G05

オリジナル

 フィルターの中身を開けることは出来ると思うが、古いので交換です。
フィルターとボンベは金属のパイプで結合されています。ホースの膨張やリークもなさそうなので、同じ仕組みにしたかったが、どうすればいいやら。、
 レギュレーター、エアーフィルターを外した状態

とりあえず、タンクの出口にタケノコニップルにホース、カプラーととりあえず考えらえる手段で取り付けてみることに。

ホースで結合してみた

レギュレーター、フィルターを固定するために、木片をつかったりしましたが、今一つ、すっきり収まりません。ホースを少しずらすと発生するエアーのリークもちょっと気になります。

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結局、異型ジョイントを探して、これまで使用していた金属パイプを取り付けました。

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そういえば、ベルトも交換しなきゃ。ベルトにはA-44と印刷されていて、汎用品のようだ。Monotaroに注文するとしよう。

エアコン効かず2 (38,564Km)

 気が付いたら、また車のエアコンが効かなくなっていた。

 原因はわかっていて、エアコンのガスの漏れによるもの。
 
前回の2014年8月2日 36,754Kmに電装屋さんに蛍光剤をいれてもらったので、ブラックライトで見れば一発で場所が分かるようになっている。

 ということで、電送屋に行って診断してもらったら、エキスパンションバルブとコンプレッサーとの双方から少しづつ漏れているというとのこと。

 コンプレッサーはダダもれというわけでもないので、交換するのは勿体ない。交換してもエキスパンションバルブだけでよいだろうとアドバイスを。
良心的なお店だこと。

 明後日から車で出か掛けることになっているので、とりあえず、1年前と同様、自分で充填し、ガスがなくなった時点(半年先くらい?)でエキスパンションバルブを交換するかを検討しよう。

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リアゲートダンパ交換(38,338Km)

前回、スキーに行ったのはいつだっただろう?

 荷物の積み下ろしでゲートを上げたら、ちょっとした雪の重みで、ゲートが下がる現象が発生。あーダンパーの寿命かぁ。

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 その当時、インターネットでダンパーを探しても、国内には見当たらなく、eBay.co.ukで発注でもするか・・・と思いながら時が流れていたが、先日、ヤフオクでKangoo用のダンパーを売っている業者を発見。送料を考えたらeBay.co.ukよりはるかに安い。

 ということで早速購入。モンローの5128.

モンローの5128がそれです。

交換は至って簡単。U字状のクリップをマイナスドライバーで外し、ダンパーの端を外れる方向に軽くたたくとポロっと抜ける。

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下2つの写真は交換前と交換後です。
 交換前でも、それほど問題は無いように見えますが、ちょっとした力が掛る(=雪が乗っかる)と下がってきてしまいます。さらに、もっと寒くなると(=スキー場等)だと、もっと下の位置で固定となります。

交換前

交換後

 当然ですが、引き上げるために力が必要になってきましたが、荷物の荷降ろしをしているときに勝手に下がってるよりはましですね。

エアコン効かず (36,754Km)

4月中旬頃にエアコンのガスを2本(200gx2)程度充填し、その後問題無くエアコンが効いていたのですが、7月末、三浦海岸に出かける時にエアコンが効かないことに気づいた。

 

4月に作業した時に、エクスパンションバルブ付近にオイルが飛翔していたので、おそらくそこらからガスが抜けたのだろう。でも、3か月強、ちょっと早くない??

 

ということで、いよいよエクスパンションバルブ交換かな?と思いながらリークチェクをするための蛍光剤を購入を検討したり、ブラックライトを買ったりしていました。

 

が、ふと低圧側のバルブキャップを開けたら、バルブの隙間から泡がポコポコと出ているではないですか。

リークはここからか?これを交換するだけなら、修理工場等でやってもらっても、諭吉さん1人ほど登場して頂くだけで済むぞ!

 

何処に持って行くか悩んだあげく、私の大好きな電装屋に持って行くことに決定。以前より目を付けていた品川の平塚橋付近の電装屋、富士電機工業所に持って行きました。

 

この電装屋さん、創業は昭和11年。車好きの祖父の職場が直ぐそばなので、きっと祖父も世話になったに違いないということで、勝手に親近感を持っている電装屋です。

 

状態を確認したところ、やはりガスが抜けていました。ただ、低圧側のバルブのポコポコとした泡はキャップで止まるとのこと。しかしその低圧側のキャップには通常ガス漏れを防ぐためのOリングが入っているのですが、装着されていたキャップにはOリングが入っていないことが判りました。(ルノーの仕様か?)

 

とりあえず、Oリング付きのキャップを付けることにして、ガスの充填とリーク漏れを確認するための蛍光剤を入れてもらうことにしました。

 

診断中

 

さらにここで問題が。冷えが少ないのでガスをもっと入れたいが高圧側の圧力は2.0MPaを超えそうで、危険な状態であると宣告され、コンデンサー(エアコンのラジエータ)の位置が悪くコンデンサーの効率が悪いとのご指摘。

 

走っていれば問題は無いのですが、渋滞でエアコンが効かないという理由でエンジンの回転数を上げると圧が上がりパンクの恐れがあるようです。

 

確かにラジエータファンのシュラウドに隙間が沢山あり、がんばってファンで引いた空気の流れが漏れて効率が悪そうだ。さらにラジエータグリルが小さく、風の流れはいまいちとして思えない。どうやら涼しい欧州の気候にあったデザインのため仕方が無いのかもしれない。

 

ということで、しばらくこの状態で様子をみて、短期間でエアコンが効かなくなったらリークチェックを行うということにしました。